みまさか山の会
月例会と学習会
毎月第1水曜日。夜7時~8時30分
(※1月は2週目になることもあります。)
津山総合福祉会館に於いて、月例会と学習会を行っています。
安心・安全に登山するための机上学習と、先月行った山の報告、今月行く山の説明、申し込み,その他個人山行での情報交換など話し合っています。
入会したら、できるだけ参加して登山の知識を身に付けましょう。
月例一般山行
月に一度、会員なら誰でも行ける登山を計画しています。
入会したらできるだけ参加しましょう。
参加会員と楽しくお話ししながら、登山の基礎を徐々に身につけることができます。また、入会希望者のお試し参加も承っております。ご希望の方はこのホームページから連絡ください。
講習山行
登山技術向上のために、月に一度ベテラン会員が講師となって、行っています。
岩登りトレーニング、沢登り、地図読図山行、雪山講習(アイゼン・ピッケルワーク)等、少しハードかもしれませんが、新しい登山の世界を広げるため、知っておくとより安全に登山することができます。
会報紙「山の通信」
会員になると毎月「山の通信」がメールで送付されます。(郵送希望者は年会費が少し上がります。)翌月の月例山行やレベルアップ山行の案内、先月の山行のレポートや、1か月分の山行実績、例会・運営委員会報告などの内容です。
メール配信はPDFで送付しますので、印刷して例会に持参しましょう。
労山山岳事故対策基金
みまさか山の会は、日本勤労者山岳連盟の加盟団体です。労山山岳事故対策基金とは、会員の寄付によって運営する、会員のための山岳遭難救済制度です。救助・捜索やケガ、急病などの登山中の事故を救済対象としています。必ず、山行届(山行計画書)を提出していることが必要です。会員は1口千円は、会費から支払い済みでそれ以上の口数は10口まで任意で増やせます。
月例レベルアップ山行
月例一般山行より、もう少しだけレベルアップした登山が楽しめます。麓にテント泊して翌日から登山したり、いくつかの山のピークを続けて歩く(縦走)したり、近隣の山へスノーハイクして美しい霧氷を見たり。年に一度はアルプス方面にも行きます。日ごろから会山行に参加して、登山技術や体力を身に付け、もっとバラエティに富んだ山を楽しみましょう。
会費について
会費は年8000円です。会報「山の通信」を郵送で受け取りたい方は印刷・郵送代込みで1万円となります。家族会員は5000円です。(現在、90%の方がメール配信です)
この会費には、1口千円分の労山山岳事故対策基金(山岳保険)が含まれています。
会計年度は4月から翌年3月末まで。年度途中入会の方は3月までの月数×1000円と入会金1,000円をいただいております。
詳しくは会計にお尋ねください。
機関誌「乢群」(たわむれ)
「乢群」は基本的に年1回の発行です。会員のさまざまな山旅の紀行文(主に個人山行・遠征登山)、山への思いなどを読むことができます。総ページ数60~70ページオールカラーの小冊子で、会員全員に配布しています。